ユーチューブ(YouTube)など中心とした動画投稿サイトで、8日が投票日の東京都知事選の立候補者の政見放送や街頭演説の映像が投稿され問題となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000002-yom-soci
本来、候補者の映像などの公開は、公職選挙法で決められた方法に限るのが原則となっているが、今回のケースは「公選法に抵触する可能性もある」(都選挙管理委員会)との見方もある。ただ、現実にはこの様な動画投稿サイトでこれらの動画が公開されるのは想定外のことであり、明確な対処方法を設定できないのが現実のところということらしい。
ユーチューブに投稿される動画に関しては、著作権問題などが槍玉に挙げられることが多いが、今回のようなケースも今後増えていくと考えられる。(2007.04.01 ユーチューブ動画ニュース)
【「ユーチューブで政見放送が野放しに」関連記事】
動画投稿サイトに政見放送、選管「法に抵触の可能性」:ヤフーニュース




